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WordPressに使う画像処理の話-その2 WebPからAVIFへ

by MOMO

Webでは画像を配置することが注目度を高めるひとつのテクニック。だからアイキャッチなんてWordPressでは呼ばれるんですね。
だけど何も考えないで大きな画像をあちこちに配置するだけで表示に要するロード時間はかなり違います。スマホで閲覧する人が多い時代になりましたから、SIMのパケット減らさない作り込みも大切なユーザビリティーといえそうです。
そこで、今回もJPGやPNGからこんなに簡単に変換できるんだってことをお知らせして、これからは皆さんが当たり前にWebPを使って欲しいなって思ってます(もちろん始めている人はたくさんいると思うけど)

WebPの実力についてはここでも書いてますので併せてご覧ください。

画像は全部WebPでやりましょう あ!ロゴだけはSVGだわ

Photoshopでもプラグインを利用して扱うようになりました

Adobeもサブスク制になって買い取りの時よりどのくらい使うかって時間での損得勘定をすることが多くなりましたね(私だけでしょうか?)そんなことを考えながらも今もずっと契約し続けてます。そのAdobeのPhotoshopもこのWebPをやっと開けるようになったんです。それもGoogleが作ったプラグインのおかげで…
Illustratorは先に対応されてましたけどね、でも、書き出す時は『別名で保存』からしかできなくてなんか不便。ただし、イラストレーターはAVIFも扱います。この辺は早かった。
プロの写真家もPhotoshopで加工しない写真はないと言われます。そういう気素晴らしい画像をご用意した人はPhotoshopで処理してそのまま書き出すのが一番便利なはずだからこれは待っていた機能でしょう。ただし、Photoshopのファイルのままでは書き出せない… 一旦JPGやGIFなどの画像に置き換えて『別名で保存』からしか現状はできませんでした。
要するにAdobeでも従来の画像の置き換えでしかないわけ。

Adobeのソフトウエアなんて必要ありません

とっても簡単に、そして瞬時に変換してくれるソフトウエアが無償で利用できるんです。
起動も速くて軽くて便利なので、Photoshopを起動させてる間に2〜30枚は処理が終わりそうなくらい。ダラダラ話してないでさっさと紹介して欲しいかな?

MacでもWindowsでも使えるアプリです。
無償版は一回に10枚までという制限があるけど、10枚を何回繰り返しても制限ががかかることはなし。だから不便は感じません。私の場合、画像を用意する時に毎回WebPに変換させるまでが一連の作業の流れになってしまってますから10枚も溜めることがないかも。便利ですよ〜!
これを知ってからPhotoshopやIllustratorの起動が変換目的では無くなりました。

Webサービスでも変換してくれます

有名どころでは
Convertio

ここはWebPのほかAVIFにも変換可能です。便利だからChromeの拡張機能として私のブラウザにも搭載済み。
ただ、変換には時間がかかってちょっと待たされますけどね。

さらにもっとお勧めなのは

サルワカ道具箱

ここはなんと50枚一括で変換してくれます。それも何度もOKでなんだか申し訳ないくらい…それだけすごいの。そして早いしね。

そのほかプラグインでも一括変換してくれるものも

プラグインも3種類くらい使ってみたんです。どのプラグインが良いのかお勧めできるものを見つけてないから書けないけれど、使ってみたどれもが毎月課金をしないですむ無料の容量がほんと少なくて、一括変換なんかちょっと無理だと思うわ。だってWordPressって自動で画像リサイズもしてくれるから思った以上に枚数があるよね。
リサイズはWebPであげればWebPでリサイズしてくれるのでWordPressにアップ前に処理した方が良さそうだと思っています。

さて、どうですか?思った以上に簡単だと思った方は次の記事からでもどうぞWebPになさってみてはいかがでしょうか?

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